年金分割に応じない夫からの50%分割できた妻Mさん

弁護士法人デイライト法律事務所 代表弁護士保有資格 / 弁護士・税理士・MBA
ご相談者Mさん (福間市)
婚姻期間:25年
解決方法:調停
子どもなし
離婚を求められた

※実際の事例を題材としておりますが、事件の特定ができないようにイニシャル及び内容を編集しております。なお、あくまで参考例であり、事案によって解決内容は異なります。

状況

Mさんは夫と25年前に結婚しましたが、10年前から別居状態となっていました。夫から離婚調停を申し立てられたため、離婚自体には応じることにしました。そして、老後の生活を考え、年金分割を主張しました。

これに対して、夫は、別居期間が長期化していることを理由に年金分割に応じないと言い張りました。

 

弁護士の関わり

弁護士は、Mさんの代理人として、調停に出席し、年金分割について、50%の分割割合を主張しました。その結果、50%の分割に成功しました。

 

補足

年金分割を行うと、老後の年金受給額が増加します。専業主婦はもちろん、扶養に入っていない場合でも、夫の年収の方が高ければ、分割請求できる可能性が高いといえます。
男性側からは分割に応じないという主張がよくなされますが、その場合、年金分割制度の趣旨等を主張し、説得する必要があります。

 

 






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